インターネットとPCがあれば、安価にすぐ利用できる!QuickCRMクラウドサービス特長と概要

QuickCRMクラウドサービスの構成機能

QuickCRMクラウドサービスは、次の機能モジュールから構成されています。

1. CRMソフトウエア

10年以上コンタクトセンター向けにCRMソフトを提供してきたノウハウを結集、エントリーモデルから高機能モデルまでシームレスにご利用頂けます。

2. データベース環境

基本、お客様のデータベース環境はクラウド上に設置されますが、お客様からの要望があれば、お客様環境に設置することも可能です。

3. 豊富な電話系サービスと接続

クラウド系の電話サービス(Avaya系、Softbank、CT-E1、mPBX)及び設置型(Avaya 、AspireUX、CTstage、SV9000、CIC等)に接続可能です。

4. 豊富なオプション

コミュニケーションツール(SMS、メール、チャット、周知、メッセージボード)、レポート作成、タブレット端末、アアウトバウンド等をオプションで提供、必要な機能を必要な時だけ選択可能です。

QuickCRMクラウドサービスの全体構成

QuickCRMクラウドサービスは、基本機能に諸々のオプションを組み合わせることにより
お客様の業務に必要なサービスを必要な時に必要な分だけ利用可能となります。

【基本機能】

  • 画面作成機能
    (スクリーンデザイナー)
  • 業務管理機能
  • データ管理機能
  • データベース管理機能

【CTI接続
オプション】

  • クラウド型PBX
    • SoftBank
    • Avaya系
    • mPBX 等
  • オンプレミス型PBX
    • Avaya
    • CTStage
    • AspireUX
    • NTT α 等

【コミュニケーション
オプション】

  • メールの送受信
  • SMSの送信
  • チャット機能
  • メッセージボード
  • 周知機能
  • 【アウトバウンド処理オプション】

    • コールリスト作成機能
    • コールリストの分配機能
    • 再架電予約機能
    • 架電禁止機能
    • プレビュー発信機能
    • 自動発信機能
  • 【タブレットオプション】

    • 位置情報通知機能
    • 連携発信機能
  • 【アプリケーションオプション】

    • レポート作成処理
    • 高機能データ交換処理

QuickCRMクラウドサービスの特長

特長1

お客様自身で業務の構築が可能な設計コンセプト

業務を開始後に発生した機能追加・変更等に関して、
少なくともお客様自身で修正できるように設計されています。

Point 1 アジャイル開発技法が利用可能です。

オペレータ画面の設計開発過程において操作性・一覧性等の観点から実際に操作してみて仕様を確定する手法が適している場合もあります。

Point 2 テンプレートをベースにお客様の画面を構築できます。

実現したい業務をアプリケーションテンプレートから選択して、必要な部分だけを変更して業務を構築することも可能です。

Point 3 現場主義。

実際に機能を利用するスーパバイザー及びオペレ―タの方の前でプロトタイプを作成して一緒に意見を聞きながら仕様を確定するアプローチも可能です。現場の意見を取り入れて開発することによりCSは勿論、ESにも効果があるといわれています。

Point 4 各種セミナーの実施及びサポートの充実。セミナーのご案内はこちら>>

お客様自身で業務の構築が出来るように各種セミナ―を準備しています。セミナを受講された方にはサポート契約を締結して頂きお客様と一緒に問題を解決していきます。

特長2

テンプレートベースでの開発手法

あらかじめ用意されているテンプレートを利用して、
たったの3ステップで誰でも簡単に
自分仕様のオリジナル画面を作ることができます。

第1ステップ

アプリケーションテンプレートから選択

順次追加する予定ですが、現在次のアプリケーションテンプレートが準備されています。

  • ● 案件処理
  • ● スケジュール処理
  • ● アウトバウンド
  • ● 受注処理

第2ステップ

機能枠テンプレートから選択

順次追加する予定ですが、現在次の機能枠テンプレートが準備されています。

  • ● 案件業務用(4種類)
  • ● 受注業務(3種類)
  • ● FAQ業務(3種類)

第3ステップ

基本オブジェクトを使用して画面を作成

機能枠とは別に、入力したい項目等(入力領域、プルダウン、チェックボックス等)を使用して画面を完成させます。テスト実行によって実際の動作を確認して業務登録を行い、実運用になります。

特長3

幅広いユーザーに対応した4つの
モデル(Edition)をご用意

お客様との接点であるCRMは、
簡単な業務から複雑な業務迄多種多様に利用されています。
お客様の業務にあったEditionを選択することが可能です。

Basic Edition

導入することでお客様からの問合せ情報等がデータベースに蓄積され業務改善の基礎データとして利用可能です。

Office Edition

独立したコンタクトセンターは持っているが、手作業が多く、システム化されていないお客様を対象としたEditionです。
業務をシステム化することで、少ない人数でも十分な対応をすることが可能となります。

Standard Edition

業務を効率化することで、オペレータ及びSVの負担が軽減され処理案件数を増やすことが可能です。

Advance Edition

業務が非常に複雑・特殊なため、スクラッチでプログラムを作成していたお客様を対象としたEditionです。
弊社の技術者がお客様の実現したい機能についてヒアリングを行い、開発のお手伝いをさせていただきます。
ユーザー様の業務内容に特化した独自システムの構築が可能です。

特長4

拡張性の高いオプション機能

QuickCRMでは豊富なオプション機能をご用意しております。あえて基本機能に組み込まないことにより、低価格で高い拡張性を実現しました。

アウトバウンド・オプション

データのインポート、コールリストの作成、コールリストの分配、自動架電、手動架電、架電禁止登録、データのエクスポート機能を提供。

コミュニケーション・オプション

電話以外のコミュニケーションツール(メールの送受信、チャット、SMS、周知機能(既読チェック付)、メッセージボード機能を提供。

タブレット・オプション

位置情報の取得、クリックツーコール機能が利用できます。

アプリケーション・オプション

業務を運用すると必要となるレポートをユーザサイドで作成できる機能を提供。
又、データベースのメンテナンス(洗い替え)等の機能を実現できます。