- お客様の業務に適したコールフローをプログラム開発なしで作成できます。
- 便利だけど複雑だから敬遠されていた機能をダイアログモジュールで提供
- 豊富なテストツールが準備されています。
- ローカルテスト機能
- エ―ジングテスト機能
20年以上継続して、音声応答システムの開発・販売を行ってきて培ったノウハウを結集して、従来プログラミングして 解決した機能をオブジェクトとして提供、これらのオブジェクトを選択してプロパティをセットするだけでコールフローが 作成できます
機能を実装したいけれども工数と時間がかかるので、諦めているような機能をダイアログモジュールで提供します。 例えば前回、お客様がされた操作を記憶しておいて、“XXでよろしいでしょうか?”とお聞きして選択操作をスキップする機能。 また、選択を必要とするメッセージの場合(XXの場合は“1”を、YYの場合は“2”を)にどの選択項目が一番多く選択 されたかを記憶しており、選択のメッセージの順番を動的に変更(最も多く選択された順からメッセージを再生する)す る機能を提供。
作成したコールフローを実際の環境を使用せずにPC上でじっくりとテストが可能です。 パソコンのサウンドボードを利用してメッセージの再生・録音をおこないタッチトーンの入力をキーボードから行います。 ブレーク機能、変数の表示変更機能がありきめ細かなテストが可能です。
複数回線で実行した時にも、十分テストできるようにエージングテスト機能を提供しました。特にデータベースの整 合性のチェックなどに有効です。
- 電話機能
- データベース操作
- メッセージ操作
- データ操作
- チェック機能
- ダイアログモジュール
- 分岐処理
- 情報通知
- ユーザ拡張機能
着信、発信、転送、切断のオブジェクトを提供、これらのオブジェクトに対して振舞いを設定します。 例えば、着信であれば時間設定(指定時間外であれば、メッセージを再生して切断)、発信者番号が 取得できなければメッセージを再生して切断等の設定が可能です。 発信の場合、相手が応答しない場合の振舞いとして、間隔の設定、別電話番号リストの設定などが出来ます。
テーブルを指定してSelect情報を指定してアクション(読込、更新、挿入)を指定すると変数領域に情報がセットされます。 ストアードプロシジャーの呼出、ロールバック機能の指定が可能です。
メッセージ合成エンジンを利用するケースと予め作成したメッセージを組み合わせて再生する機能をサポートしています。 予め作成されたメッセージと変数情報と組み合わせて再生する場合(例えば、取得可能なチケット数は4枚です等)
入力された情報(又は読み込まれた情報)を操作(演算、コピー、分割)が可能です。
数字チェック、範囲チェック、値のチェック、日時フォーマット、チェックデジット、有効な文字列
分岐、択一選択、リピート客向け、日時演算、確認付日時入力、日付入力、時間入力ダイアログモジュール
値による分岐、日付・時間による分岐処理
メッセージの録音、メール通知
ホストコンピュータと通信するような要求がある場合、DLLを作成して呼び出すことが出来る。
音声応答システムを構築する為に、分厚い設計書は必要ありません。 通常の場合、全体を理解しやすいように流れ図を作成して担当する方に配布します。QuickIVRは、この流れ図がそのままコールフローになるように設計されています。 例えば右図では、お客様が入力したIDパスワードが既存会員かどうかをチェックし、会員であればイベントへの申込を行うことを音声応答システムで実現しております。 全体の流れを概要フローで記述し、複雑な処理があるようであれば、別ページで記述する機能を提供する理解しやすい階層構造での記述が可能となります。
コールフローを美しく書ける機能を充実させました。同じ処理ボックスでもデータベースをアクセスする場合と、 データ処理を行う場合とでは、視覚的に変えたいというニーズに対応しました。 また分岐処理も矢印の方向が異なる分岐ボックスを3種類、ジャンプ処理の分岐と分けて準備しコールフローが美しく書ける機能を提供しました。
テーブルへの読込、更新処理、挿入処理は、勿論ストアードプロシジャーのサポート及び途中切断の場合に必須であるロールバック機能をサポートしています。 現在サポートしているデータベースは、MS-SQLです。
作成したアプリケーションが、実際に正しく動作するかどうかを確認する手段としてローカルテスト機能を提供しています。 ブレーク機能、変数の遷移表示機能等を利用できますから、1機能ごとにチェックすることも可能です。実行した結果は、ファイルにフォーマット化されて 出力されますのでそのままテスト結果報告書として利用することも可能です。
QuickIVRシステムは、SaaS型で運用されており弊社が管理するデータセンターに設置されています。 勿論、マルチテナントの機能をサポートしており複数のアプリケーションが同時に実行しております。 現在は、Fusion網にIP-PBXを接続させ転送機能を実現し、IP-PBXにQuickIVRのRunTime サーバを接続しています。 近い将来、お客様がQuickIVRのRunTimeに直接アプリケーションをアップロードするパスを提供する予定です。
既存の音声応答システムが提供する多くのアプリケーションは、次のサンプルで大枠網羅していると考えています。 先ず、サンプルをローカルテスト機能を利用して動かしてみて、お客様の実現したい機能に変更してテストをしてみて出来上がりです。 あとは、音声メッセージをお客様用に変更するだけで完成です。
| 情報提供 | 会員向けに情報を提供するようなアプリケーション |
| あふれ呼 | コンタクトセンターで席数以上の受信呼に対する対応 |
| 着信呼の転送 | 時間別、電話番号別に指定された電話番号に転送する機能 |
| 映画館の上映案内 | 映画館の上映時間の案内 |
| お弁当の予約 | お弁当の予約システム |
| 業務用ボイスメール | 本格的なボイスメール |
| チケットの予約販売 | 特定チケットの予約機能 |
| 予約の確認(リマインダー) | 予約情報の確認処理 |
| 小・中学校の遅刻欠席連絡 | 学校へ遅刻・欠席の連絡 |
| 試験の合否照会 | 試験に合格したかどうかの確認 |





